GWヤフードーム観戦記・その1

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今年も行って来ました、どんたくシリーズの行われる福岡へ。

GWの帰省ラッシュで混みあう新幹線に揺られて約五時間。
博多駅もいつも以上の人、人・・・。
やはりGW期間中ナンバーワンの人出を誇る博多どんたくの開催期間中ですからね、とにかく博多駅周辺からもう人が多い!!そして夏のように暑い!!

そんなお祭り騒ぎの博多の街を横目に、急いでヤフードームへ向かうとドームの中もスゴイ熱気。
b0050708_18385644.jpgそしてドームに到着するなり、いきなりホークス打線が爆発して僕を出迎えてくれました。初回からMK砲の連続タイムリーヒットですよ。
2回を終わって5-1と打線爆発を予感させる楽勝ムード。

前日に13-0と今シーズン最多得点で大勝していて、どんたくのお祭りムードも交じり合ってとにかくドームの雰囲気が良い!!
いや~、昨年の夏以来のヤフードームでしたが、やっぱり「鷹のぼせ」には最高のスタジアムですねぇ~。超満員のスタンド全部が味方なんですから。
関東のビジターでの観戦が多い僕にとっては天国ですよ~。やっぱり選手もノビノビとプレーしているように見えます。
この日先発の大場くんも千葉や横浜で見た時よりもリラックスして投げてるみたいだし、いきなり1回に1点取られたけど調子も悪くなさそう。
今日は完投出来るかなぁ~、と考え出した6回、2本の本塁打を打たれて6-4と追い上げられてきましたよ・・。あれ?

b0050708_17542267.jpgう~ん、言いたくないけど大場くん一発病・・ってヤツ?
なんかこの被弾ペースで行くと山内孝の球団記録を上回るそうで・・・。
速球派の宿命なのかもしれないけど、僕はもうこんな場面、今年何度も見てるぞ~。

そういえば、さっき博多駅近くでゴハン食べてたら、隣の席の女子高生二人組が喋ってましたよ。
「なんか大場君ってホームランば、たくしゃん打たれるんやね。球種少なかから絞りやすかね、きっと。今日も2、3発打たれるんやなかかいな。」

流石です・・・。
アタリです・・・。
2発もって行かれました・・・。
それより女子高生が、ランチで球種がどうのこうのって・・・。
スゴイ街です、ホントに・・・。

しかし、やっぱりココはどんたくシリーズ中のヤフードーム。
2点差に迫られても危険なムードは微塵も無く、続く小椋、ホールトンがキッチリと後続を断ちゲームセット。
6-4でホークスの勝利です!!

お立ち台は二人で5打点を上げたMK砲揃い踏み。
そして白いジェット風船が舞う中、勝利の花火、ルーフオープン。

もう最高ですよ。鷹のぼせ至福の時間です。
この時のために時間とお金を使って福岡まで来たと行っても過言じゃないです。

あとは福岡の美味しい物食べるだけですよ。
何を食べようかな。


GWヤフードーム観戦記・その2へつづく。
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# by s-view | 2008-05-12 18:42 | 福岡ソフトバンクホークス

不愉快な想い

私は小さい頃、萩本欽一さんが大好きだった。
「欽ドン」というテレビ番組にハガキを投稿して読まれたこともある。

しばらくテレビ画面からその姿を見ることがなかったが、ゴールデンゴールズの監督として話題になったときは正直ビックリした。
しかし、「元気のない野球界のために」という言葉と萩本さんの昔と変わらない笑顔が嬉しかった。

そして昨日・・・。

北京オリンピックの聖火リレーで走る萩本さんに発炎筒のようなものが投げつけられた。
その後、卓球の福原愛選手が走っている時には沿道から男が乱入しようとして、警官に取り押さえられた。

なんなんだ・・・。

根深い中国とチベットの問題はよく解らないし、ここで私が語ることは何もない。
だけど昨日長野に集まった両国の支持者に一つ言えること、それはあんなやり方は絶対に間違っているということだけ。

あの日長野に集結したスポーツを愛する聖火ランナー、そして長野市民たちの気持ちを捻じ曲げるようなナショナリズムなんて、自己満足にしか過ぎない。誰の心にも響かない。

下ネタと政治ネタが大嫌いな萩本さんに不愉快な想いをさせたことだけ、それだけでいいから中国とチベットの人は謝罪してほしい。

私が今回の騒動で思うのはスポーツの世界に政治のきな臭い匂いは似合わない。入ってきて欲しくない。

それだけだ。
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# by s-view | 2008-04-28 00:06 | スポーツ

今はどの位置なのか

昔々、城島健司が別府大付属高校から入団した頃・・・。

王監督は来る日も来る日も「ジョー」を使い続けた。
吉永という完成されたキャッチャーがいたにも関わらず、ジョーを使い続けた。

結果は見るも無残。バッティングはもちろん、肝心のリード面でも力不足を露呈。
あまりの酷さに自ら補欠志願したほどだったらしい。

だけど監督は見抜いていた。ジョーがチームの大黒柱となることを。


そして今・・。

松田宣浩は毎日サードで先発出場している。
ミスターホークス、小久保がケガから復帰してもその小久保をファーストに追いやりサードで先発している。

打撃、走塁では光るものを魅せているものの、連日大切な場面で致命的なエラーを連発し、それを補うバッティングをしているとは言いがたい。

しかし監督は今後も松田を使い続けるだろう。


だが今のホークスはここ6、7年で常勝軍団となり勝つことを義務づけられてきた。
若きジョーの酷いリードを明日への糧としていたあの頃とは違う。
ファンは勝つことに喜びを求めている。

松田だけではなく、若手の起用を期待しつつ勝つことも求める。
今は、いや特に今年は勝たなければチームもファンも納得できないシーズン。

もうあの頃のような「若い時間」は無いことを首脳陣はもっと自覚するべきではないか。
または、もうすでに、一度あの頃に戻って作り直す、今が最初の段階と捕らえているのか。

方向性をしっかりと見失わないで示して欲しい。
ファンはその舵取りについて行くだけなのだから。
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# by s-view | 2008-04-25 23:24 | 福岡ソフトバンクホークス