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ナゴヤドームに行ってきました。

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先週の土日、鷹の交流戦最後の中日戦に行ってきました。
試合は二試合とも鷹打線が活発に働いて連勝!!
交流戦を良い形で終わることが出来ました。

そして僕が観戦した試合はこれで今シーズン、なんと負けなしの8連勝。
偶然にしても凄くないですか?

しかし、これがなんとも・・・。

だって今年このまま無敗で行けるとは思えないし、最後の大事なところで応援に行って負け続けちゃうなんてことになったら大変ですよ~。
優勝した99、00、03年はどの年も観戦勝率4割ぐらいだったんですよ。
なんとも複雑だなぁ~。
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by s-view | 2007-06-25 23:27

オシム監督はなぜ「カミカゼ」と名づけたのか

少し前の話になるが・・・。
今月5日、キリン杯においてサッカー日本代表が優勝。
オシムジャパン、初タイトルを飾った。

その5日のコロンビア戦後の会見でオシムは「前半は「カミカゼシステム」というべき、危険なやり方だった。それでも部分的には、カミカゼのやり方が有効だと思った。何とかわれわれは、そこから生き残った。」

と語った。カミカゼ・・・?

そのカミカゼシステムとは危険を承知で、リスク覚悟で自らの考えにあわない、適応しないであろう選手をあえて使うことだったらしい。

日本代表の戦術、選手起用などは、僕なんかよりもサッカーに熱く知識豊富なブロガーの方々にお任せるとして・・・。

僕が気になったのは「カミカゼ」という命名センス。
なぜオシムはカミカゼというワードを使ったのだろう。
カミカゼシステムと発言したときのあのオシムの「したり顔」は何なんだろう。

僕は特に右とか左とか、自らの強い信念を持った思想はない腑抜けになってしまった現代人だ。
・・がしかし、カミカゼという言葉は軽々しく使ってほしくなかった。
カミカゼという言葉をスポーツの世界に持ち込んでほしくなかった。

オシム監督が発言すれば影響力が強いわけで、
翌日の新聞にも活字として紙面を飾り、テレビニュースにも取り上げられる。
多くの日本人がカミカゼという言葉を目にし、耳にする。
一般人の我々がネット上で発言するのとは訳が違う。

最近、石原都知事の特攻隊を話を原作とした映画が話題を呼んでいる。
オシム監督がどれだけ神風特攻隊のことを理解しているのかは知らないが、ぜひ鹿児島の知覧町にある「特攻平和会館」に行って、どんな思いで「神風」達は旅立っていったのか、自身の目で見て、聞いて、胸に刻んでもらいたい。

それがオシム監督語録のファンである僕の想いです。
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by s-view | 2007-06-15 09:28 | スポーツ